間接材のコスト削減メソッドを中心に、コスト削減推進プロジェクトに必要な素養や、コスト削減圧力に対するサプライヤー側からの視点(カウンターソーシング)についても述べられています。
印刷業界や広告業界など、コスト削減の対象とする業界の分析にまで話が及んでおり、コスト削減のみならず業界研究などの一助にもなりそうな内容。
体系立てて書かれているので非常によくまとまっておりますが、対象となる企業規模の絞り込みなどが無いために、一般論に終始するに留まっている部分もありました。
コスト削減プロジェクトへのモチベーションを維持するため
・最初は小さくても短期間で成果が出る内容に取り組むこと
・短期決戦で決着をつけること
といったあたりは納得でした。
2009年11月30日月曜日
2009年11月28日土曜日
加賀屋

友人に連れられ、船橋にある「加賀屋」という居酒屋に行きました。
彼曰く、船橋では有名な居酒屋だそうで、この日19時過ぎに到着した際には満席。
入るまでに20分ほど並びました。
店内は昭和の匂いの残る大衆居酒屋といった雰囲気で、カップルや仲間内の集まりなどでわいわいがやがやと盛り上がっておりました。
ここのウリはモツだ、ということで、最初に写真のモツ煮込みを注文。
これが具がどれも大きく、案外さっぱりした味で箸が止まりません。
モツ煮込みってなんでこうもお酒に合うのやら。
ビールや日本酒をたんまり飲みすぎてしまいましたf(^^;)
驚いたのは安さ。
男女5人でお腹いっぱいになるほど飲み食いしたのに、合計で\10,000ちょっとで、お財布にも実に優しいデス☆
2009年11月27日金曜日
情報は1冊のノートにまとめなさい/奥野 宣之
公私問わない日常のメモや、スケジュール・アイディアメモなど、日常のメモを取らなければならないことをすべてA6ノート1札にまとめて管理しよう!という情報整理術を紹介した本。
著者はしつこいほどに「シンプルな方法だからこそ続けられる」というのを訴えています。
それはごもっともなのですが、正直ここまでやるのはめんどくさいよ、と思える内容も多くて、自分にはちょっと実践するのは難しそうです。
しかしながら、情報に必ず日付をインデックスとして付けて整理する方法や、人の記憶力はアテにならないことを前提としてメモをこまめに取れ、といった内容は非常に参考になりました。
文中には「人から押し付けられた方法は長続きしないので自分なりのアレンジを」という内容もありましたので、色々な情報整理術を参考にして自分流を作りたいものです。
自分は職業柄、字を書くということが非常に少ないので、紙にメモを取ること自体が億劫に感じてしまいます。
なので、ここまできたらとことんデジタルデータで情報を一元管理できないかなぁ、と色々と模索している最中です。
最近はクラウドコンピューティングも流行っているので、そっち方面のサービスなどもうまく活用していければと思います。
著者はしつこいほどに「シンプルな方法だからこそ続けられる」というのを訴えています。
それはごもっともなのですが、正直ここまでやるのはめんどくさいよ、と思える内容も多くて、自分にはちょっと実践するのは難しそうです。
しかしながら、情報に必ず日付をインデックスとして付けて整理する方法や、人の記憶力はアテにならないことを前提としてメモをこまめに取れ、といった内容は非常に参考になりました。
文中には「人から押し付けられた方法は長続きしないので自分なりのアレンジを」という内容もありましたので、色々な情報整理術を参考にして自分流を作りたいものです。
自分は職業柄、字を書くということが非常に少ないので、紙にメモを取ること自体が億劫に感じてしまいます。
なので、ここまできたらとことんデジタルデータで情報を一元管理できないかなぁ、と色々と模索している最中です。
最近はクラウドコンピューティングも流行っているので、そっち方面のサービスなどもうまく活用していければと思います。
2009年11月24日火曜日
経営パワーの危機~熱き心を失っていないか/三枝 匡
日本の成長がストップしてしまっているのは経営者視点を持つ人が少なすぎるからだ、というテーマが、小説仕立てのビジネスストーリーの中で解説されています。
かなり分厚い本で読破するのに三日間くらいかかりましたが、ストーリー自体がかなり面白いので、夢中になって読み進めてしまいました。
いつか自分も経営者になりたいというぼんやりした夢を抱いているのに加え、趣味でやっている吹奏楽団では団長を務めていることもあって、組織の成長には何が必要かをじっくり考える機会になりました。
この本で一番印象深かったのが、話が成功したところではなく、成功後の失敗の火種が明らかになったところで終わること。
それだけに、最終章で述べられている「成功後の慢心」の恐ろしさが一番心に刺さります。
かなり分厚い本で読破するのに三日間くらいかかりましたが、ストーリー自体がかなり面白いので、夢中になって読み進めてしまいました。
いつか自分も経営者になりたいというぼんやりした夢を抱いているのに加え、趣味でやっている吹奏楽団では団長を務めていることもあって、組織の成長には何が必要かをじっくり考える機会になりました。
この本で一番印象深かったのが、話が成功したところではなく、成功後の失敗の火種が明らかになったところで終わること。
それだけに、最終章で述べられている「成功後の慢心」の恐ろしさが一番心に刺さります。
2009年11月23日月曜日
イカスミのスパゲッティ

昨日捌いたイカを使って、イカスミのスパゲッティを作ってみました。
レシピは適当なものが見つからなかったので、手元にある材料で適当に作ってみました。
(写真はソースです)
~材料(4人分)~
ニンニク … 2片
トマト … 3個
トマトジュース … 200cc
イカ … 適当(今回は3バイ分のゲソを使用)
イカスミ … 3バイ分
スパゲッティ … 食べたい分だけ
コンソメスープの素 … 1コ
塩 … 適量
オリーブ油 … 適量
1.ニンニクはみじん切り、トマトは1~2cmの角切り、イカは食べやすい大きさにカット
2.鍋にオリーブ油を入れ、ニンニクのみじん切りを入れてから弱火にかける
3.ニンニクの香りが出てきたらトマトを入れて火を中火に
4.トマトが崩れて水分が出てきたらトマトジュースとコンソメスープの素を入れて弱火にして10分ほど煮込む
5.火を中火にしてイカを入れる(火を通しすぎると硬くなるので注意)
6.イカに火が通ったらイカスミを入れて塩で調味してソースが完成
7.ゆでたスパゲッティにかけて召し上がれ!
適当に作ったにしては上出来です☆
見た目が黒くてちょっと不気味なので、盛り付け時にはトマトの角切りを乗せると色合いがいいかも知れません。
2009年11月22日日曜日
イカの塩辛

近所の魚屋さんでイカが安く売っていたので、前から挑戦したいと思っていたイカの塩辛づくりにチャレンジしてみました。
参考にさせて頂いたレシピは以下のブログ。
寿司屋のおかみさん小話~寿司屋の自家製イカの塩辛レシピ★旨すぎて倒れます
実はイカを捌くのは今回が初めてだったので、かなり苦戦しましたf(^^;
テレビの料理番組などでやっている手順を思い出しながら、墨袋を破らないように気をつけて、皮をむいて…
なんとかできました。
イカは漬け込む前に一度干して水分を少し抜いておくのがポイントみたいですね。
旨みが凝縮されると共に、腐りにくくなるそうです。
できたてと一晩置いたものを食べ比べてみると、置いたものの方が身も柔らかくなって塩味も柔らかくなって断然美味しかったです。
余計な調味料を入れずに作ったので、市販のものよりもスッキリした味わいです。
1週間くらいはこれを肴に晩酌が楽しめそう☆
2009年11月19日木曜日
営業日誌は書くな!/笠原 清明
昨今ブームになっているコスト削減で常識となっていることを逆説的に批判した内容。
実は自分も社内ではコスト削減を推進する立場なので、非常に興味深く読み進めることができました。
・合い見積もりは経費がどんどん上がる
・制服廃止はコストアップにつながる
・社員が暇な方が業績が良くなる
などなど、ほんと?感じる項目が並んでいます。
この本のミソはコスト削減の際に置き去りにされがちな"人的コスト"と"時間コスト"を細かく算出すること。
例えば上記のアイミツの話では、アイミツを取るのに必要な人員のコストと時間(納期の遅れ)を金額換算すると、逆に経費がかさんでませんか?といった感じ。
それに加えてアイミツはサプライヤー側との信頼関係が醸成できず、品筆低下にもつながると指摘しています。
おっしゃることはごもっともですが、人や時間のコストを事前に正確に算出するのはほんと難しいんですよね…
実は自分も社内ではコスト削減を推進する立場なので、非常に興味深く読み進めることができました。
・合い見積もりは経費がどんどん上がる
・制服廃止はコストアップにつながる
・社員が暇な方が業績が良くなる
などなど、ほんと?感じる項目が並んでいます。
この本のミソはコスト削減の際に置き去りにされがちな"人的コスト"と"時間コスト"を細かく算出すること。
例えば上記のアイミツの話では、アイミツを取るのに必要な人員のコストと時間(納期の遅れ)を金額換算すると、逆に経費がかさんでませんか?といった感じ。
それに加えてアイミツはサプライヤー側との信頼関係が醸成できず、品筆低下にもつながると指摘しています。
おっしゃることはごもっともですが、人や時間のコストを事前に正確に算出するのはほんと難しいんですよね…
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